犬の尾を食うて回る(いぬのおをくうてまわる)の意味や対義語

犬の諺 犬の尾を食うて回る(いぬのおをくうてまわる)

犬の尾を食うて回るの意味や類義語・対義語

  • ことわざの意味
    犬が自分のしっぽをくわえようとしてもくわえられずぐるぐる廻るという意味。
    自分自身が原因で追いつけないのにそれに気が付かず無駄な努力をするたとえ。

    例)
    あいつは、大事なところでいつも犬の尾を食うて回るよな

 

  • 類義語
    犬のを尾を食うて回るがごとし。
    堂々巡り。
    骨折れ損のくたびれもうけ。

 

  • 対義語
    濡れ手で粟。
    棚から牡丹餅。

 

  • 意味が近い英語
    Great pains but all in vain.
    (骨折れ損のくたびれもうけ)

 

 

 

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参考文献犬のことわざや慣用句、故事成語の情報は、ネットからではなく、【新明解故事ことわざ辞典】や【新明解故事ことわざ辞典】などの辞書や参考書を中心にしてまとめました。
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