鶏犬雲に吠ゆる(けいけんくもにほゆる)の意味や類義語

犬の諺 鶏犬雲に吠ゆる(けいけんくもにほゆる)

鶏犬雲に吠ゆる(けいけんくみにほゆる)の意味や類義語・対義語

  • 出典
    【神仙伝】
    中国の西晋・東晋時代の葛洪が著したとされる書。
  • 漢の時代に 淮南(わいなん)王の劉長が、仙人になる薬を調合して昇天したが、庭に置いてあった残りの薬を鶏や犬がなめたため、天に昇って雲の中で鶏が時を告げたり、犬が吠えたりするよになったという。

 

  • ことわざの意味
    取るに足りないつまらない者が、思いがけず非常な栄誉を受けることのたとえ。

 

  • 類義語
    獣(けだもの)雲に吠ゆる。

 

  • 対義語

 

  • 意味が近い英語

 

 

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参考文献犬のことわざや慣用句、故事成語の情報は、ネットからではなく、【新明解故事ことわざ辞典】や【新明解故事ことわざ辞典】などの辞書や参考書を中心にしてまとめました。
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