負け犬の遠吠え(まけいぬのとおぼえ)の意味や対義語、例文

犬の諺 負け犬の遠吠え(まけいぬのとおぼえ)

負け犬の遠吠え(まけいぬのとおぼえ)の意味や類義語・対義語

  • ことわざの意味
    弱い犬は、相手から遠く離れたところで尻込みしながら吠えたてるという意味。
    臆病者が、本人の前では言えないのに、威張ったり悪口を言うたとえ。

 

  • 類義語
    犬の遠吠え。

 

  • 対義語
    逃げるが勝ち。
    勝てば官軍。

 

  • 意味が近い英語
    A waking dog afar off barks at a sleeping lion.
    (遠くの犬が起きて、眠っているライオンに吠える)

 

 

あなたがそんなことを今言っても、世間は、負け犬の遠吠えぐらいにしか思わないわよ。
ともかく、それだけの仕事をして彼は国際的に認められたもんだもの。
円地文子 遊魂より

 

犬A
犬A
昨日のレースで負けた言い訳が見苦しかったね。
犬B
犬B
敗者の言い訳は、所詮負け犬の遠吠えとしか聞こえないわな。

 

 

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参考文献犬のことわざや慣用句、故事成語の情報は、ネットからではなく、【新明解故事ことわざ辞典】や【新明解故事ことわざ辞典】などの辞書や参考書を中心にしてまとめました。
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