脳なし犬の高吠え(のうなしいぬのたかぼえ)の意味

犬の諺 脳なし犬の高吠え(のうなしいぬのたかぼえ)

脳なし犬の高吠え(のうなしいぬのたかぼえ)の意味や類義語・対義語

  • ことわざの意味
    役に立たない犬に限って、意味がないときに大きな声で吠えるという意味。
    才能のない者に限って、大きなことを言ったり騒いだりすることのたとえ。

 

  • 類義語
    脳なし犬は昼吠える。
    脳無しの口叩き。
    鳴く猫は鼠を捕らぬ。
    大山鳴動して鼠一匹。

 

  • 対義語
    能ある鷹は爪を隠す。
    ネズミ捕る猫は爪を隠す。
    上手の鷹は爪隠す。

 

  • 意味が近い英語
    Deep rivers move in silence, shallow brooks are noisy.
    (深い川は音を立てずに流れ、浅い小川は音が大きい)

 

 

犬A
犬A
もうすぐ市長選だけど、今の市長、公約で大きい事ばっかり言ってたけどまったく実行してなくて騙されたって飼い主さんがご立腹だった。
まさに脳なし犬の高吠えだね。今度は落選するんじゃないか?
犬B
犬B

 

 

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参考文献犬のことわざや慣用句、故事成語の情報は、ネットからではなく、【新明解故事ことわざ辞典】や【新明解故事ことわざ辞典】などの辞書や参考書を中心にしてまとめました。
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