尾を振る犬も噛むことあり(おをふるいぬもかむことあり)の意味や反対語

犬の諺 尾を振る犬も噛むことあり

尾を振る犬も噛むことありの意味や類義語・対義語

  • ことわざの意味
    犬でも何かの拍子で噛むことがあるという意味。
    普段おとなしい人でも、意外な反抗をすることがあるたとえ。

 

  • 類義語
    飼い犬に手を噛まれる。
    情けが仇。

 

  • 対義語
    尾を振る犬は叩かれず。
    犬は三日飼えば三年恩を忘れぬ。

 

  • 意味が近い英語
    He has brought up a bird to pick out his own eyes.
    (彼は育てた鳥に目を突かれる)

 

 

犬A
犬A
隣人が、信頼していた人に裏切られて大金を持ち逃げされたらしいよ。
尾を振る犬も噛むことありということもあるから少しは用心しないとな。
犬B
犬B

 

 

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参考文献犬のことわざや慣用句、故事成語の情報は、ネットからではなく、【新明解故事ことわざ辞典】や【新明解故事ことわざ辞典】などの辞書や参考書を中心にしてまとめました。
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