驢鳴犬吠(ろめいけんばい)出典の意味

犬の諺 驢鳴犬吠(ろめいけんばい)

驢鳴犬吠(ろめいけんばい)の意味や類義語・対義語

  • 出典
    【世説新語】
    中国南北朝の宋の劉義慶が編纂した、六朝時代の逸話集。

 

  • 中国、南北朝時代、南朝の劉の詩人庚信が初めて北方へ使者として赴き、のちに戻ってきたところ、南朝の人が「北方の文士の力量はいかがなものですか?」と尋ねた。
    庚信は、「ただ韓陵山の石碑の文章が評価できるだけだ。その他は、ロバの鳴き声や犬の吠える声のように五月蠅いだけで何の魅力もない。」と言った。

 

  • ことわざの意味
    ロバの鳴き声と犬の吠える声という意味
    取るに足りない文章や聞くほどの価値もないことのたとえ。
    驢=ろば

 

  • 類義語

 

  • 対義語

 

  • 意味が近い英語

 

 

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参考文献犬のことわざや慣用句、故事成語の情報は、ネットからではなく、【新明解故事ことわざ辞典】や【新明解故事ことわざ辞典】などの辞書や参考書を中心にしてまとめました。
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