旅の犬が尾をすぼめる(たびのいぬがおをすぼめる)の意味や同義語

犬の諺 旅の犬が尾をすぼめる

旅の犬が尾をすぼめるの意味や類義語・対義語

  • ことわざの意味
    犬は、自分の家や近所では吠えたてるが、見知らぬ土地では小さくなっているという意味。
    家など威張れるところでは威勢がよいが、外へ出るとまるで意気地がなくなる人のことのたとえ。

 

  • 類義語
    我が門で吠えぬ犬なし。
    家の前の痩せ犬。
    我が門にて吠えぬ犬無し。
    旅犬は尾を垂れる。
    虎の威を借る狐。
    内弁慶に外地蔵。
    内で蛤外では蜆(シジミ)。

 

  • 対義語
    鬼面仏心。

 

  • 意味が近い英語
    Argus at home,a mole abroad.
    (家ではアーガス、外ではモグラ)
    ※アーガスは、[ギリシャ神話]100の目を持つ怪獣

 

 

犬A
犬A
うちの次男坊は、やんちゃ坊主かと思いきや、外では猫かぶったように大人しいらしい。
内弁慶なのかもね。旅の犬が尾をすぼめるって言うし。
犬B
犬B

 

 

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参考文献犬のことわざや慣用句、故事成語の情報は、ネットからではなく、【新明解故事ことわざ辞典】や【新明解故事ことわざ辞典】などの辞書や参考書を中心にしてまとめました。
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