邑犬群吠(ゆうけんぐんばい)出典の意味や例文

犬の諺 邑犬群吠(ゆうけんぐんばい)

邑犬群吠(ゆうけんぐんばい)の意味や類義語・対義語

  • 出典
    【楚辞】
    中国戦国時代の楚地方に於いて謡われた詩の様式。

 

  • ことわざの意味
    村里の犬が群がって吠えるという意味。
    小人がこぞって集まり、人のうわさや悪口を言い合うことのたとえ。
    邑=村里

 

  • 類義語

 

  • 対義語

 

  • 意味が近い英語

 

 

犬A
犬A
ママが、最近の集会は、来てない人の悪口ばっかりだと愚痴をこぼしてた。
邑犬群吠するなんてみっともないよな。
犬B
犬B

 

 

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まみむめもやゆよオオカミ

 

参考文献犬のことわざや慣用句、故事成語の情報は、ネットからではなく、【新明解故事ことわざ辞典】や【新明解故事ことわざ辞典】などの辞書や参考書を中心にしてまとめました。
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