犬用のペットグッズを100均やホームセンターの人間が使うのを代用する方法

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犬用のペットグッズを人間用で代用~100均やホームセンターで自作も簡単

犬用グッズは意外に高いものが多いです。
もちろん、たびたび問題になる某国からの安全面を強化した面もあると思います。

そんな中、犬よりも安全基準が高い人間用のもので、ペットグッズを代用している人は意外に多いです。
例えば、家で犬のシャンプーをする飼い主さんも多いと思いますが、犬用の強風にでき高熱にならないドライヤーをわざわざ購入している人は少ないはずです。
ほとんどが、家族が利用するドライヤーと併用しているご家庭が多いと思います。

実際私も、ドライヤーは併用していますし、乾かすときに両手が使えるように「人間が利用するドライヤースタンド」をアマゾンで2,000円ほどで購入し、愛犬の被毛を乾かすときのために使用しています。

そのように、人間用のものが、愛犬に代用できるものは多いです。
特に、100円ショップやドラッグストア、ホームセンターなどでは、安くて便利なグッズが多く存在しています。
そんな、愛犬に代用できる便利な人間用グッズをいくつか紹介します。

100均でも売っているワイヤーネット(メッシュパネル)でトイレサークルが作れる

100均でも売っているワイヤーネット(メッシュパネル)でトイレサークルが作れる
犬種ヨークシャーテリア
性別メス
代用しようとしたものトイレサークル
代用したものワイヤーネット(メッシュパネル)数枚

 

ワイヤーネット(メッシュパネル)でトイレサークルの代用ができた

100均(ダイソー、キャンドゥ、セリアなど)で売っているワイヤーネット(メッシュパネル)を使って犬用のトイレサークルを作製することができます。
ワイヤーネットを箱の形に組み立てて結束バンドで固定すると、即席の犬用トイレサークルの出来上がりです。
ちなみに、結束バンドも100均(ダイソー、キャンドゥ、セリアなど)で購入できます。
我が家の犬は小型犬のため、トイレサークルを作製するのに必要なワイヤーネットは5、6枚ほどでした。
大型犬の場合は体が大きいため、さらに3、4枚ほどのワイヤーネットが余分に必要になるかもしれません。
ワイヤーネットの枚数を増やすことで、犬用ケージも同様に作製できてしまいます。
これは、ペットショップで買うよりも断然お得。
このように、100均のワイヤーネットを利用することで、自分の理想とする大きさのトイレサークル、ケージを手に入れることが可能となります。

 

代用しようとした理由

どれほど探しても理想に適ったトイレサークルが見つからなかったためです。
犬を飼い始めた頃は、トイレトレーニングのためにケージの外にトイレを置いておく必要があり、手頃な値段のトイレサークルを探しておりました。
できればケージとは離したいと思っていたのですが、見つかるのはケージと一体型のものばかり。
トイレサークル単独のものはどうにもお高め。

どうしようと頭を抱えていたところ、ふと目に入ったのが100均のワイヤーネットでした。
ワイヤーネットも結束バンドも100均で手に入るため、とにかくお財布にやさしい。
それだけでなく、自分の好きな大きさや形にできるところもさらにおすすめの点です。

 

その結果

トイレサークルやケージにかかるはずだった費用を、犬用おやつやおもちゃなどの購入に充てることができました。
お気に入りのおもちゃが増えて、我が家の犬も大満足のようです。
余談ですが、1年前に作製したトイレサークルやケージは未だに壊れておらず、耐久性はかなりあるようです。
もし壊れたりしても、該当部分のみ取り換えれば良いのでとても経済的。
衛生面から全部取り換えたとしても、かかる費用は1000円にも満たないのではないでしょうか。

 

100均に売っているペットボトルキャップで散歩のおしっこ水かけを代用

100均に売っているペットボトルキャップで散歩のおしっこ水かけを代用
犬種ミニチュアダックスフント
性別オス
代用しようとしたもの散歩のおしっこ用キャップ
代用したもの人用のペットボトルキャップ

 

犬の散歩時におしっこにかける水

散歩時のおしっこの上に水をかけるために持ち歩くのに便利だったのが100円均一で売っていたペットボトルにつけるふたです。
そのフタは、中身にストローを入れられる構造になっていて、外側からは外フタを開けると、なかの飲み物が飲めるという商品です。
愛犬の散歩時のおしっこのうえから水をかけて掃除するようの水を入れるペットボトルのふたにつけました。
これはマナー用商品として犬用グッズも売っています。
しかし正規品は400円くらいします。
そして正規品は外フタが壊れやすく折れやすいので3回ほど買い換えました。
100円均一の商品のほうが丈夫で壊れにくいです。ううちの愛犬は散歩の途中で給水しないのでこちらの100円均一の商品で充分でした。

 

代用した理由は正規品が壊れたから

愛犬の散歩時のおしっこのうえから水をかけて掃除するようの水を入れるペットボトルのふたの犬用の正規品が壊れてしまったとき、たまたま家にあった100円均一で売っていたペットボトルにつけるふたを使ってみたところ、代用できることがわかりました。
正規品は給水機能もあるので複雑なかたちをしていますが、100円均一で売っていたペットボトルにつけるふたはかたちもシンプルでとても扱いやすいことに気がつきました。
ただし中にストローは入れないほうがいいです。

 

多頭飼いのペット食器台は100均のグラタン皿で代用できる

多頭飼いのペット食器台は100均のグラタン皿で代用できる
犬種アメリカンコッカースパニエル
性別オス
代用しようとしたものペット食器台
代用したものグラタン皿+α

多頭用のペット食器台を自作した

ペット食器台の似た商品は、アマゾンで消費税送料込み4,650円です。 
多頭飼いでみんなが並んで食事ができるように『ごはん台』が欲しかったのですが、ペットショップで売っているものは高価ですし、2皿まで対応のものがほとんどです。
我が家のワンコは3兄弟なので3皿並びの台が欲しかったのでホームセンターのSPF材で自作しました。
それからシンプルでおしゃれなごはん皿も欲しかったのですがペット用品ではキャラクターものや犬猫を型どったものが多く気に入るものが見つからず、100円ショップ「セリア」の白いグラタン皿(直径約10㎝)を代用しました。
ペット用よりも人間用の方がシンプルで低価格のものが多いように思います。
ころんとしたフォルムが可愛らしくて、とても気に入っています。

 

代用した理由は

『ごはん台』は、ペット用品の市販品では気に入ったデザインがなかったのと、2皿並びまでのものしか取り扱っていなかったのでホームセンターのSPF材で自作しました。
『皿』は、ごはん台と同じく、PETIOなど低価格なメーカーが販売している食器には、おしゃれなものがありません。
ペットのブランドものだとデザイン性の高い物がありますが、かなり高価で手が出せません。
なのでセリアの小ぶりなグラタン皿を代用しました。
シンプルな真っ白でリビングに置いていてもインテリアの邪魔にならず部屋に馴染んでいます。

 

その結果

お手頃なペット用のグッズはカラフルだったり、キャラクターが印刷されていたり、動物形だったりでインテリア性に欠けます。
木目と白といった自分の思い描いていたデザインで作った『ごはん台』に真っ白シンプルな『皿』を選んだことで、犬の食事スペースがインテリアに馴染み、リビングのお気に入りの一部になりました。
これまでは食事時間以外は目につかないところに片付けていましたが、今は出しっぱなしにしていても気になりません。
とても自分好みなので、ずっと見ていたいぐらいです。

 

ペット用ウェットティッシュは水99%superおしりふきが安くて便利

ペット用ウェットティッシュは水99%superおしりふきが安くて便利
犬種ミニチュアダックスフント
性別メス
代用しようとしたもの犬用ウェットティッシュ
代用したもの水99%superおしりふき

 

ペット用のウェットティッシュは意外に高い

水99%superおしりふきがとても便利でした。
赤ちゃん用のおしりふきですが、最近のおしりふきは赤ちゃんのおしりがかぶれないように成分がほぼ水なのでペットにも安心して使えます。
ダックスフントなので食後などは耳の毛が器に入ったりして汚れることもしばしばあるので、わざわざ洗わなくてもおしりふきで拭きとったり、外出先でも汚れが気になった時はさっと拭けるなど、とても重宝しています。
散歩から帰ってきた後もおしりふきで拭いています。
薬局やベビー用品売り場だけでなくホームセンターや100均でも同様のおしりふきが売っているので、安価ですぐ手に入ります。
小さなお子様がいる家庭では同じものを使えるので、多めにストックしておいても必ず使いきると思うので、無駄になることもないです。

 

代用した理由は動物病院の先生に勧められて

耳の毛、顔まわりがすぐ汚れて、その度にタオルを濡らして拭いたり、洗い流したりしていましたが、動物病院の先生がおしりふきの成分はほぼ水なので、皮膚病のあるペットにも安心して使えて便利だと言っていたので使ってみました。
うちは特に皮膚病はなかったですが、アルコールの入っているウェットティッシュはペットには使いたくなかったので、おしりふきを使ってみると、とても便利で、様々な場面で多用できることを実感しました。

 

さいごに一言

実際に愛犬に使用している方々からの体験談です。
アイデアひとつでさまざまな利用方法がある100均ですが、ペットにも多く代用できそうです。

何気にペット用に作られたものはちょっとしたものでも高いんですよね。
人間の赤ちゃん用ほど安全なモノもそうありません。
それでいて犬用よりも安ければ利用しない手はないですよね。

好評でしたらまだまだネタはありますので、次回紹介したいと思います。

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